INとOUTのバリアフリー

履物を脱いで家に入る日本人は、とかく内と外のモノをしっかり区別して来たと思う。
しかし、何処の国の人よりも上手く外の景観を内に取り入れる。それは、内が狭すぎたが故かも知れない。
しかし、もしも内と外の家具達が共用できればどれだけ合理的か。
また、外のインテリアが良くなれば、それは部屋と呼べるのではないか。
今、内と外の境という概念を取り払うことができたら、暮らしはどんなに広がりを見せるだろうか。

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Typhoonでは、アウトドア、インドア両用の家具が多くあります。
アウトドア仕様の家具に関しては、カタログ内「OutDoor対応」の表記をご確認下さい。

足下から見直すライフスタイル

限りなく洋式を追い求めて百年以上が経った。
今や生活する床の大半は、フローリングやカーペット等になり、完全に椅子の生活になってしまった。
便利さの代わりに日本人の大切にしていたものが、ほとんど消えてしまったような気がしてならない。
古きよき日本の暮らしに戻る必要はないが、そろそろ通り一辺倒の洋式かぶれを卒業し、新たな日本のライフスタイルを創造すべきではないかと考える。

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